大学野球

  今まで、大学野球にあまり関心が無かったが、日本ハムのドラフト一位の早大の斉藤佑樹が投手として、度々テレビに出るようになってから、どの程度活躍しているのか、関心を持ってみるようになった。001

 今日は決勝戦で、相手は東海大学、強敵とのことであった。斉藤は最終回に登板して、三者凡退に抑えて優勝できた。002

 来シーズンは、日本ハムに入りそうなので、人気と実力で大活躍することを期待したい。応援にも熱が入りそうで今から楽しみである。010 

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ゲッカビジン

 去年いただいたゲッカビジンが、一週間ほど前に初めて咲いた。

 まだ小さいので、今年は咲かないだろうと思っていたら、葉(茎)の先が伸びて来た。つぼみが出始めて十日ぐらいたって、午後7時ごろから咲き始めた。花の直径は約19センチ、香りを漂わせ、近所のちかしい人にも連絡して記念写真を撮り、喜ばれた。

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 朝見たら、早くもしぼんでいた。満開は2~3時間程度のようである。

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ニセコの沼と山めぐり

 8月3日(火)~4日(水)に、ニセコの沼と山めぐりをした。

 一日目は、まずまずの天気で、えぞ富士といわれている羊蹄山がよく見えた。

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 二日目に、神仙沼、長沼の湿原をめぐった。高層湿原で木道が敷かれ、景観と植物を見ることが出来る。

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 長沼からは、チセヌプリが見えた。しばらく歩くとビーナスの丘がみえる。

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 登山道路は、藪の中を歩いているようで、笹があり、湿地、岩等凹凸のある山道、倒木もあって、頭をぶつけない様に注意しながらの登山であった。

 途中で、小雨が降ったがひどくはならず、湿度が高く汗を流しながらの山歩きであった。

 湯本温泉登山口までがコースである。

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道東へ (つづき)

 川湯温泉で一泊する。

 ホテルの近くに、川湯エコミュウジアムセンターがあって、周辺の自然や歴史を解説した展示ユニットを見学する。

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 散策路の中に、原田泰子の記念碑があった。

 帰路に摩周湖に寄ったが、66年に歌手の布施明が歌った、「霧の摩周湖」の通りで、霧が神秘性を引き立てていた。

 阿寒湖に到着すると、すっから晴れて、雄阿寒岳が綺麗に見えた。

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 足寄では、松山千春の歌碑があって、ボタンを押すと歌が流れる。

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道東へ

 24日(土)~26日(月)にかけて、所要にて道東方面に行ってきた。ついでに名所旧跡を見学した。

 厚岸の国泰寺を見学した。江戸幕府は、東蝦夷地の警備のため国泰寺を建てる。有珠の善光寺、様似の等樹院とともに建てられた。山門には葵の紋が掲げられている。

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 厚岸から硫黄山に行った。約四十年振りに行ったが、以前よりも噴煙が広がっているように感じた。

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種子島宇宙センター

 4月20日に、種子島宇宙センターを見学したが、五月に入ったらロケットの打ち上げがあると聞いていた。

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      4月に見学した種子島宇宙センター

 今日打ち上げがあって、成功したとのこと、日本初の金星探査機であり、12月に金星付近に到着、金星をより詳しく知ることが出来る。今から、楽しみにして待ちたい。 

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          今朝のテレビから

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屋久島・種子島・薩摩半島の旅 8 最 終

 南九州市知覧、国の重要伝統的建造物群保存地区の、武家屋敷群を見に行く。約260年余り前、知覧領主(18代)島津久峰時代の武士小路区割りの名残で、武家屋敷通りと、屋敷庭園が保存されている。庭園は国の名勝に指定されている。

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 次に、特攻平和会館に行く。1945年、沖縄戦の特攻基地となり多くの若者がここから飛び立っていった。館内外には、当時の戦闘機や特攻隊員1035名の遺影、遺書などが展示されている。

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 最後に、バレルバレー焼酎工場を見学する。バレルバレーは、チェコの文化を紹介するテーマーパークである。チェコの地ビールや、おもちゃなど珍しいものがたくさんある。焼酎づくりの歴史と文化が楽しく学べる。オリジナル焼酎の試飲をした。

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屋久島・種子島・薩摩半島の旅 7

 屋久島の宮之浦港から、1時間45分かけて高速船で鹿児島港へ行く。そこから指宿市へ向かう。周囲15kmで九州最大の池田湖へ行く。体長2m、胴回り50cmの大うなぎが棲息しており、幻の怪獣「イッシー」の湖としても有名である。この日は水槽に入った大うなぎを見ることが出来た。

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  次は、長崎鼻である。薩摩半島最南端の岬。富士山に似た開聞岳をみることが出来る。浦島太郎伝説の発祥地として知られている。岬の先端部にには、乙姫様を祀っている竜宮神社がある。岬の入り口には動植物園(長崎鼻パーキングガーデン)には、約1000種の亜熱帯植物が茂り、コンゴインコなど約30種の動物が放し飼いにされ、インコのショーもみられた。

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 指宿温泉のホテルは、大きくその上迷路のようになって迷いそうだ。そこで初めて指宿名物の、天然の砂むし温泉に入る。上から砂を掛けられ少し重さを感じるが、下が熱くて長く入れない。

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屋久島・種子島・薩摩半島の旅 6

 紀元杉は樹高19,5mで、周りは8.1mあり樹齢3000年の大木である。驚くべきことに、長期間周りを見ながら生育し山の歴史を知っている樹木である。

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 次に、千尋(せんぴろ)の滝を見学した。落差約60mの滝。滝の左側には、巨大な花崗岩の一枚岩がある。

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 屋久島のホテルは立派で、飛び魚等地物の海産物がでてサービスもよかった。

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yakusima /

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